2013年1月22日 (火)

イノシシ解体▶帰宅後。

夕方の5時頃に、イノシシを解体を手伝ってくれる方の家に到着。

その方は、鳥のトライアルで日本一になった方らしく
その場に、私のような者が居合わせてる事自体、場違いです^^;

気さくで、楽しい方でした。
百合パパの周りの仲間は見ていて楽しそうですし
羨ましいです。
もう、大阪より、地方に住みたくなってきてます(笑)

さて、イノシシを吊り上げて皮ハギです。

カッターを使用してました。
やってみるか?と言われて恐る恐るやりましたが
肝心な脂の部分を見事に削いでしまい、
百合パパに「こりゃわ〜お粗末じゃ」と言われて交代しました(笑)

そして、2人がかりで皮をはいでブロックごとに
分けて90分ほどで車に積み込み
広島焼きを用意してくれてる百合パパ宅へ。

そして、着替えを取り
養老温泉へ。
なんとも言えぬ昭和の良き時代感じる温泉。
今度は宿泊をしてみたいです、値段も安すぎます!

そして、身体も癒してポカポカしながら再度百合パパ宅へ。

ええ匂いするがな〜

メチャ美味しかったです!
いつもお世話になりぱなしで
大阪に来られた時は、お任せ下さい(笑)

そして、帰阪して
土産にイノシシの足3本、頭、アバラ、皮を頂きまして。

まず、頭を
ちょら君、チョコに見せました。

ちょら君▶首を伸ばしてクンクン
チョコ▶ウーと唸って近寄りませんでした(笑)

色々遊びながら、頭をムシャムシャ食べ取りましたが
チョコが近づくと、ちょら君は食べません。

一緒の小屋に居れてると良く無いような気がしてきました。
この辺りの行動を、教えて頂きたいものです。

ちょら君は、気が強くないような気がします。
まだ、子供ですから変わるでしょうけど。

食べ物の事になると、チョコは性格変わります。
私にも唸る時ありますが
その時のチョコは「あっ!しまった」みたいな表情をしますが
他人だと、どうなる事やら、、、、。

そして、残りのアバラ、足を肉にして
実家で焼き肉して頂きました。

美味かったです!塩コショウで頂きましたが
みんな大絶賛しとりました。

何から何まで百合パパには
お世話になりっぱなしの一日でした。

山坊主さん、百合パパには、本当に良くして貰って近くでないのが
残念ですが、嫌われない限り勝手に寄生して
友達だと勝手に思っています(笑)

早く銃を手にいれ猟がしたいと
より一層思うようになりました。

2013年1月21日 (月)

甲斐犬で猪猟を体験させて頂きました。2013/1/20


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ブログを通じて友人に紹介して頂いた方に連れて行って頂きました。
自分の犬を連れて行きたい気持ちを抑えてでも今の私には貴重な体験だと思い
甲斐犬での猪猟を勉強させて頂くために行ってきました。

-------午前中-------
某県での山です。
私、Yパパ、甲斐犬「ジンリュウ」と3人で入山。

まず、そこいら私でもわかる猪の痕跡。心がワクワクします。
まず、犬の動き。それを私個人でもわかるように持ってるGPSをジンリュウのID登録しました。

捜索レンジは200mでしょうか・・・・・
って言っても猪の匂いを拾うと寝屋まで一直線です。
寝屋に行くとGPSを見るとその周辺が色で塗りつぶしたようにウロウロするので
私にでもわかります。

まず初めの寝屋は見通しが良い所なんですが
私が居たためか、そのような場所では数回猪に到着する寸前で走られてます。

そして何個かめの寝屋、シダでまたしても到着して走られましたが少し下がった所でジンリュウが止まっています
「ん?」と思ったら猪の鳴き声が「ピーピー」聞こえました

見るとジンリュウが咥えとります!
そこにYパパ氏が行き余裕の表情で私を呼びます
そしてナイフで止めをさして、友人に電話すると言って私は後で落ち着いてからしますと言ってましたがもう電話してました(笑)
(止めまで泣き叫ぶ猪を見て・・・・なんとも言えない気持ちでした。慣れるのかな・・・・・・。)

そして20キロ位の猪を引っ張る仕事です。
私はこう言う事をしなけりゃならないので自分一人で引っ張る気満々でしたがこれが・・・・大変(T_T)

100キロ超えたら、どうなんの~って思いました(+o+)
なんやかんやで猪を山から降ろして
次は腹抜き。初体験です、これとぞばかりに解体まで見たい!とYパパに言うと
承諾してくれました。嬉しかったです感謝(^^)

-------午後-------
違う山へ場所移動。

もう満足感てんこもりな私ですが
見晴らしの良い場所でオニギリ食べようって事でしかも、猪のおる山がええじゃろう~
って言い絶景な場所で食べました。奥様が作ったオニギリはまた格別でした。
(この場を借りて、ありがとうございます。)

そして、昼食が終わりジンリュウが探し始めました。
腹が膨れて猪も降ろして満足感溢れた私とは裏腹に、ジンリュウのエンジンがかかりました。

探す探す!行く行く!
背丈以上もあるシダの所へまず行きました。深すぎて人間が簡単には行けないような場所ですがそれでもYパパが行き私も着いて行きます。ジンリュウもどこに居てるのかGPSでも見ないとわかりません。
深すぎて猪もわからぬまま走り去り、ジンリュウ追跡。

そこからギアの入ったジンリュウは5回以上は寝屋を突き止めたでしょうか。

もう、この山はシダが多くてイバラはあるはですんごい山でした!

犬の150mはすぐに行けるでしょうが人間がそこにたどり着くのに大変でした(笑)
Yパパは、「あつ宗さん、そこで待ってて~ワシ見てくるから」
って言う甘い言葉は発しません!
かならず「こっちきて見てみて」と言います。

トンネルにはなっているのですが
シダが長すぎて、シダの雲の上を歩くような感じで時には、ズボッとはまったり
また、前のめりでスライデングになったりしながら必死で進みます(笑)

しかし、このような寝屋では猪はなかなか逃げないのも理解しました。
(猪優勢でしょうから)


そして、また次の寝屋へ・・・・・・・・・。
その合間に古い建築物があると言うので、そこに行き見ると感動しました。
一眼を持って写したいと思いましたね。

するとまた、寝屋をジンリュウが発見行くことに・・・・・・
最後の寝屋がまた、すんごい所で
全く外からは分からず
時間的にも最後からでしょうか、、、、、、Yパパ氏がトンネルを
銃を持ちながら寝そべりながら進んで行きました(汗)

そして「ドーーーーン」って言う銃の音。

私:「ん?獲れたのかな?」と思い
シダの中からヒョコッと頭が出てきて・・・・・・・

私を呼びます(笑)
また、てんこもりなシダをかき分けて必死こいて進みます。
(この時間的にも最後と思い油断してたので正直呼ぶのヤメテーと思ったのをココで明かしますw)

そしたら私がそこに到着する寸前でジンリュウが「ガウガウガウ」とほとんど吠えない犬なんですが吠えました。
まだ、猪動いてなかったんです。銃の音を聞いてるのに。
Yパパ氏が言うのに、ジンリュウと重なって狙いがうまく合わせれなかったようですが
発砲後に猪がしかも、Yパパのほぼ足元ですからビックリしました。

そして下山。
フラフラになりました。昼食後、私の猟欲は低下していたようです(笑)

-------覚え書き-------
・Yパパ氏の予想してる寝屋とジンリュウが行くポイント同じ。

・すごい犬でした。猟欲ハンパありません。このような犬を近くで見たら甲斐犬で猪は無理って言う人居るのかな?って思う。

・人間の到着が遅いときや猪の匂いや、呼びに来る動き(表情でわかると氏は言いますが最後ら辺は少し私もわかる感じでした)

・捜索レンジ200m広いです

・咥えている時の鼻息が貫録を感じさせる

・どこから見ても甲斐犬。百戦錬磨な風貌

・どのような険しい所も行くので私自身の猟欲も少し上がりました(笑)

静かな大人しい犬です、猟場では一変するんはさすがです
Yパパ氏曰く、飼った中では10点満点だとすると「3~4点」だと言います(・_・;)

ある方がコメントしてくれた言葉を思い出しました
「一生のうちに満足できる犬は1匹」であると言う言葉。

深いですね。

かなり、簡潔に書いてますが・・・・・(私の頭に叩き込んでます)
長くなるので続編はまた後日~




2013年1月14日 (月)

猟師が生業。

先日、中島訓練所に行った際に色々話をしてくれました。中学から山に入り20歳から猟1本
23歳で訓練所開設。
色んな方と接するのが多いんですが、きさくで嫌味もなく上から目線でもなく私のようなヒヨッコにもならない者に色々話してくれました。

・甲斐犬で猪に行く犬は極わずか・・・この犬種で行くには人間のレベルをあげないといけない。それほど猪は格別で難しい事を要求される、向かってくるから

・銃を持つときは必ず装填してはならない。犬が止めてる時に♂か♀か?脂が乗ってるか?など余裕を持って目視確認しないと事故が起きる可能性がある。
人間の方が興奮してしまうことがあるから

・獲れる獲れないは犬にもよるが人間のセンスもいる。第6感、野性味、洞察力
山に入ったら人間が変わるくらいにならないといけない。

・猟場が大事。猪は増えてない。むしろ減っている
罠が24時間体制でかかればピコピコなるから有利だが、そこにストーリーと楽しさが無い

・鹿10に対して猪2~3
そのなかで有害などで鹿を獲りすぎると猪犬が鹿犬になってゆく。

・猟場は植林で無く雑木林、雪のある所で見通しが良い所が獲りやすいし脂ものっている

・甲斐犬は本来カモシカ猟。カモシカは攻撃もせずにひたすら岩場を登る。その岩場を登り追い詰める強い脚力があるのが甲斐犬。

・噛む系統は噛む系統のみ。鳴く系統は鳴く系統のみ。しかし〇代まで。
血統は大事。猟芸、体格も遺伝するがそれでも使えるのは一握りだけ。

・山によって獲れる犬獲れない犬がわかれる。

・掃いたら出てくるくらいの猪がおる山にいくべき
それを自分で探さないといけない

・猪を逃がさないで怒らす犬が良い。鳴かなくても周りをグルグルするだけでも猪は怒る。
小さな猪は逃げるので、それを止める犬はレベルが高い。

・下から近づいてはダメ、銃を構えると人間の方へ突っ込んでくる。

・犬が1匹やと人間の方へ連れてくる、これは猪が怖いから人間の方へ帰って来た時に、猪もついてくる場合もある。

・理想は追ってもすぐ帰ってきて来た方が人間からしたら楽。しかし猟欲のある犬はとことん追う。

・鈴は付けた方が良い。甲斐犬は猪と間違われる可能性あるから。鈴の音が鳴るからと言ってなんら影響を与えたことはないと思う。

他にも雑談等ありましたが、アドバイスと聞いたりした言葉でした。

2013年1月13日 (日)

中島猪訓練所。

Photo
ちょら君、キラちゃんで行ってきました。
大阪から車で2時間ちょいです。
到着したら中島所長が犬の餌をこしらえてはりました
雑談をしながら私みたいな真似事をしている者にもかかわらず
話してくれました内容はま後程・・・・・。

柵越え訓練と、大きな敷地の訓練所があったのが行こうと思ったきっかけです
訓練料金は1匹3000円。(今回は1匹分でした)

写真を撮るまがなかったのですが

-------柵越え訓練-------
この柵越え訓練の隣にはビーグルっぽい犬がたくさん居てました。
キャンキャン一斉に鳴いているので、キラちゃんは結構警戒気味でした
ちょら君は、マイペースで尻尾立てたまま敷地に入り自分もワンワン吠えてました(・_・;)
そして、猪がフェンス沿いに走ってきました。
ちょら君、「アンアン」言いながらあっち行ったりこっち行ったり猪の方へ行ってます
キラちゃん、小さな声で「ウー」と言いながら私の近くへ来たりフェンスに近づいたりしています。

ちょら君ですが、噛みついたろかっと言う形相では無かったです
そして、中島さんが、猪を出して10分程でコチラに来たときちょら君が猪より人間の方に気を取られてました。

-------大きな敷地の訓練-------
ここが一番行って見たかった所です。40K~50Kの猪が4~5匹居てるとの事。

外周をフェンス沿いにユックリ歩いたとしたら30分くらいの広さでしょうか
草むらあり、林あり、谷あり、小川あり
というまるで山の一角のようなフィールドです。

アチコチに足跡はありましたが、猪しか居ないので当然ですが・・・・
そして私とちょら君、キラちゃんで歩くことに。
居てるのは間違いないので私は犬の反応を注意しながらなるべく匂いが流れてくるような場所を意識しながら歩いて行きました。
犬の反応は、そこらへん猪の匂いがプンプンするはずなんですが、クンクンしながらボチボチ歩くって言った感じでしたね。
ちょら君は私の5m先位を歩きキラちゃんも行く

寝屋をみたかったので私も犬を見ながらキョロキョロしてました

そしてちょら君が、すっと首を伸ばして下を見つめて駆け下りて行きました
猪が3匹走って行き、追いかけて行きました。
寝ていたのか、起きていてそれを追いかけたのか分かりませんが
追いかけてる途中に鳴き声が2回程。
もっと吠えるのかと思ってましたが・・・・・。

後を追いながら、走るもどっちに行ったか分からなくなり谷に下りてウロウロしてると
10分程でちょら君合流。

そしてまた先に外周フェンズ沿いを歩いてると、また首を伸ばして下を眺めると走って行きました。今度は1匹の猪でした。

猪の後5m後位でしょうか追いかけてるのを目視できたのが
ただ、本気で走れば追いつくスピードですが猪の歩調に合すよおなイメージです。


中島さんは、丁度その敷地の真ん中の中腹辺りで椅子に座って待っていて
色々様子を見ていたようです。
年間あらゆる数の犬を見ているので、もちろん私が思ってることを全部言っておりました。
訓練所で、フラフラしてても実際は違ったり、訓練所で良くても実際は大したことがなかったりと面白い話とか聞かせてくれました。

ただ、猪を獲るのは難しいと言ってました。
獲るには、寝屋で止めるか、噛んで止めるかこの方法しか無いと

そして、猟場がすべてだと
鹿しか居ない山だと猪犬も甘くなってしまうとか
大きい猪は簡単に獲れるが、小さな猪を獲るには犬のレベルが高くないと獲れないとか
他にも色々話をしてくれました。

新しいハミと足跡の見切りも違いを分かりやすく教えてもくれました。

話を聞いてると、私の道は限りなく険しいようです(+o+)


後は猟場をどうこの先探していくかになりそおです。

2012年7月17日 (火)

山で猪遭遇●「2頭目」●(3時間-後半戦)

猪に追いかけられたチョコ
刺激が強すぎたとの事、恐らくチョコの事です、もう猪には行かないと私は悟りました。
山坊○さんが、捕って終わらせたいとリベンジに向かう
後半戦です。

足元を離れないチョコ
足の前で時たま止まり踏みそうになる邪魔な「そら」

私は犬の様子で何となく分かるようになりました。それほど犬の行動は見ていて面白いです。

尾根を登って行ったんでしょうか

チョコ高鼻して、少し顔を上げた。
私は「なんかおるな?」と思いました

今までマイペースな「そら」が
「アンアン」と前を見て吠えました。

猪です。

先ほどの猪かどうかは分かりませんが、私の目測が誤ってなければ
同じくらいの大きさです。
今度は私の5M先位を横に走り抜けて下って行きシダに入っていきました。

山坊○さん追う・・・。
ソラも着いて来る。

チョコは上で、嫁キチの隣で先ほど鳴いていた鳴き声で「ワンワンワン」と吠えてます。
ついて来ません。

猪って、バキバキと音を立てて逃げるイメージでしたが
静かに移動していました。
このシダに逃げ込んだ時にその中に入り追い出すのが犬の仕事だと言ってました
確かに、ここに逃げ込まれたらどこに居るか分かりません。
(ジッとしてるらしいです)

山坊○さんが、音を拾いながら追いかけ予測して茂みのトンネル出口で待ってました
「そら」は、この頃から山坊○さんから離れません。
先頭を行き、丸腰の素人のオドオドした私よ頼りになると判断してたと思います。

しかし残念ながら違うルートで下った模様。

それから、「そら」の動きが素人の私が見ても見違えました。
前を歩き前半戦のチョコみたいな歩きをしていると私は思いました。
犬の成長、変化は早いです・・・1時間でこんなに変わるのですから

足の運びが全然違います。
私も嫁キチも2回も猪の姿や、犬の動きを見て興奮しました


その時言いました「獲物を追う楽しさを犬が覚えて欲しい」と言う山坊○さん
私はその言葉が凄く印象的です。
ああ・・・・私がしたいのはコレなんだなとこの時思いました。

その後下りながら
シダの状態を見ながらトンネルの判断の仕方や
そこに犬を連れて行くことや色々教えて頂きました。
私自身も成長しなければならないです(T_T)


初めての山で「そら君」は合格点をも貰えました(最低限のギリギリラインかとは思いますが(汗)

5楽しすぎます。
スリリングでして中々私の人生の中でこのような楽しい瞬間は思いつきません。

そして、銃が無い事には
犬のタメにもどうにもならない事に気づきました(T_T)

犬の成長の山歩きにどうしようかと頭が痛くなる私です
丸腰で行き、獲物を見つけても狩猟刀しか無い主ですから・・・・・







2012年7月16日 (月)

山で猪遭遇○「1頭目」○(3時間前半戦)

今日は、ブログが縁で知り合った山坊○さんに
連れて行って頂きました。この日までに前段取りは隙が無いほどスムーズでした。

私、嫁キチとでとある山の麓に早朝到着しました。

今回は私の甲斐犬

チョコ♀4歳
そら♂3か月半

大事を取ってマーカー、GPSなど用意してくれました。
到着した途端
「ピー、ピー」の鳴き声
鳥だと思っていた私とは裏腹に
山坊○さん:「鹿が鳴いて、危険をしらせている」との事

獣の存在に私の期待は膨らみます

2
さて、いきなり草むらをかき分けての山入り・・・・・
嫁キチの顔が、テンション下がっていくのをドキドキしながらチラ見しながら
急いで着いて行きたいのを抑えて嫁キチの心配をするフリ・・・・(爆)

チョコが何かを感じて前を行く・・・・
ソラが、後を着いてゆく

「ガサっ」と鹿がチョコの進む方向と違った位置で逃げました。

山坊○さん:「チョコちゃん、良い感じです、反応してます・・・ですがこの鹿を追いかけてほしかった」
との事。

私は、友達のペットショップで買った「甲斐犬」・・・しかも4歳で獣がいる山に初体験でまさか
獲物を感じるなんてありえないと思ってました。

さて、主役としてこの機会を得た「ソラ君」
・・・・・能天気です(爆)

先にも行かない
足元を離れない
匂いを取らない

さすがの山坊○さんも気を使いながら話してくれるのが
分かりますが
この時点で「0点」は私にもわかります(T_T)

チョコは良い反応しながら獣道をドンドン先に進んでゆきます
そらは、枝を咥えたり、チョコの後を追ったりいつもどおりです。

道中にハミ後、足跡、などを教えて頂き
すでに、息が上がっている私は見るのと違いを頭に入れるのが精いっぱいでした。
そんな時に「マムシ」出現(T_T)

嫁キチが取り乱しそうになってました(爆)

私では気づかないこの「マムシ」の存在も
エスコートされてる方は見逃しません。
私たち2人、犬2匹の注意をもしてるのですから・・・・・凄いです。

すると、
「猪が早朝歩いた跡がある」と言い説明をしてもらって
獣道の先にある大きな倒木に寝てるかもしれないと先に行かせてくれました。
「ひょっとすると出会うかもしれませんよ?」と

この辺りでチョコに変化が・・・・・
前に行こうとしなくなりました
鹿と猪の匂いは当たり前なんですけど別物なんだと分かるみたいですね。

私の胸は高鳴ります・・・・・
歩きます・・・・・
居ませんでした。

すぐ先に尾根部分の開けた場所に出ました。
チョコ高鼻で反応

ん?私も犬のそぶりに気づきました。
すると先に「グルルルルル」と猪が怒った声がします!
チョコ先に進みます・・・・・・・

「ワンワン」と走りゆく声が・・・
猪にマクられました!(T_T)
偉そうな猪だそうです。こういう猪は簡単なそうですが・・・・
私も姿を見ましたが50~60キロの猪だそうです。初めて見た猪に私のテンションはMAX
嫁キチもテンション上がってました(笑)
「ここで逃げずに猪をかわして、仕留めて勝ち戦を犬に見せたかった」と言ってました。
チョコはトラウマになるでしょうね(T_T)

チョコパニックになり隣の山にて動いてない様子
通常私だけなら、心配で心配でならないのですが
山坊○さんの、冷静な予測とGPSで様子がわかるのがとても安心でした(^^)

呼んでもチョコは戻ってこないので迎えに行くことに・・・・・
近くに行くと「ワンワンワンワン」ココにいるよ!と助けを求めているか、早く帰りたいのか鳴いてます。
(来た道を戻り開けた道で待つのは普通の犬の行動との事)

そら君」はと言うと・・・・
マイペースです(笑)

もう一度リベンジのタメ
チョコを連れて歩き始めますがもう、チョコは時折前に行くものも足元を離れなくなってしまいました。

前半は「チョコ」が主役で終わりです。

山坊○さんに、「能天気」と言う褒め言葉を頂いた「そら君」は
後半どうなるのか・・・・・・・・

(バリバリの猟犬なら生後2か月で追い出すとの事です)

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