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2013年1月30日 (水)

山賊ダイアリー (狩猟のマンガ)

Photo
山賊ダイアリー このようなマンガも狩猟をしようと思った時見始めてます(笑)

岡山県を舞台に、罠とか空気銃で鳥などを撃つ・・・・・・。

見ていて楽しいのは、獲ったものは美味しくいただくと言う実はを元としたストーリーみたいです。

2巻目は猪など出てきたり
少し甲斐犬も出てきたりします(笑)

1巻では猪犬として紹介され出てきた甲斐犬が
2巻、では対峙してなく小さなころから訓練しないと使えないなど強引な展開になってます(笑)


カラス、うさぎ、など食べたり
淡々とした、リアルテイある流れで私は好きです。

2013年1月29日 (火)

ネタなし・・・我が家のアロワナでも。

2
物心ついたころより、ネコ、犬、熱帯魚などが身近に居てる家でした。

特に魚に関しては小さい頃から好きでしたね
10代の頃なんかは、働いたお金を全て熱帯魚につぎ込んでましたから(・_・;)
通う店主に「君、彼女おらんのか?」とまで言われてました(笑)

渓流魚を飼ったり、グッピー、アフリカンシクリッド、アロワナと色んなの飼いました
特にアフリカンシクリッドなんかは結構拘ってました

ブリードにこだわりを持つも、ワイルド(野生種)に比べると体型が崩れる。
ずんぐりっむっくりになる。

野生溢れるスマートな雰囲気はブリードではできない。
反して、色彩は、識別をするとどんどん良くなりますが小型化、奇形が出てきます

デカい魚は真似できませんから。

とまあ、一丁前に魚のうんちくを垂れましたが
一時はこの水槽に6本の金、赤などのアロワナを混泳させてましたが

金色はハズレなしに稚魚でおおよそ判別できるんですが
難しいのは赤いアロワナです。

素質がしっかりしてるのと、後はカンでしょうか(笑)
赤だけは稚魚では私ごときでは判別不可能・・・・・・・

しかし、20センチを超えたあたりだと確率が高くなります
1枚目の画像の少し前ほどで抜きました。

1
初めの画像から4年後です。
まだまだ年を重ねるごとに赤くなりそうです、それより大きくなるスピードが速い・・・
って言うか、私の持論ですが徐々にデカくなるより、ゆっくり大きくなって急に大きくなる。
それの繰り返しで
こういうのが大型化するよおな気がします。めざせ70センチ!(笑)

今日久しぶりに測ったら60センチ超えとりました(ビックリ
ちなみにこの子は餌をテンコモリ与えてません。
遺伝子ですね。
紅龍の場合は60センチが一つの壁で後は・・・・・・・・

成長を遅らすと小さいサイズで色も出ます。
目だけは大きくなるんで誤魔化せないんですけど(・_・;)


最近は犬の事でいっぱいいっぱいなんで汚い水槽ですが
2000×1000×1000

濾過槽やその他の重量を合わせると
総重量3tです(笑)



PS、昨日買ってきた嫁キチのグッピーが帰宅したら★になってました(悲)
       カナリ凹んでました(爆)

2013年1月27日 (日)

山あそび。 2013/1/27

今日は、
私、チョコ、ちょら君、キラちゃん
で山に行きました。

六甲の方へ行こうと思ったのですが寝過ごし
いつもの場所の行った事ない山に行きました。

痕跡を見て小さな川から、追う様に上がりました。
痕跡と言っても、鹿ですが(>_<)

まず、チョコが凄く良い感じに積極的でした。
最近、散歩での事ですが私なら分かる行動とかしてましたんで
いつもなら、二匹なんですが思い切って三匹連れた訳であります。

獣には遭遇しなかったんですが
尾根に上がると高鼻を頻繁にしてました

ちょら君は、いつも通り走り回るも
今日は、完全になぜかチョコが先頭でした。不思議です

キラちゃんは、後を頑張って着いて行ってました。
糞を、ちょら君と一緒に食べる事なぞしとりました(>_<)

チョコは、チラチラ見える範囲を降りたり何かの流れてくる匂いにソワソワしてました。

ちょら君は、一回何かを追った模様。150m程スピードが上がり距離が増えたので。

キラちゃんは、たまにフラフラと自らウロウロしてました。

-------覚え書き-------
「チョコ」
夏の時の山とはエライ違い。
猪にマクられ恐怖感を忘れたかのよう。
ちゃんと匂いかいで気になる方へ向きこっちを気にしてます。
今回はGPS着けて無かったんですが見えなくなる事数回あったけど多分近くに居てたでしょうが。
初めは唸り、近寄らなかった猪の頭をカブり付いたせいかも(笑)

「ちょら君」
何かが居てる時と居てない時の動きが分かりやすくなってきました。
居ない時は近くに居るのですが
追う時は尻尾を下げて立ち止まるので分かりやすい感じはします。
今日はチョコの後が多いものもチョコが反応した所の(チョコは入り口付近
長い草むらの中を入り込んでガサガサしてました。


「キラちゃん」
ちょら君のこの時期とはまた違った動きなんで
引き続き様子を見たいです。
この仔は警戒心が凄く高いので今後どうなるか楽しみです。

今の所、三匹は呼べば帰ってきます。
口笛、名前とかで。

やっぱり、この辺には猪が寝てないと思いました。

猪が寝ている山に行かねば今後の犬の行動や方向性など含め
前に進まない気もしてます。

2013年1月23日 (水)

キラちゃん、4か月♀

1
仕事が早く終えたときは実家に行き、、、、、、キラちゃんに会いに行っています。
モモちゃんも、隣に居てるので一緒に遊びます。

家族が言うには、私が来ると喜ぶ姿が違うらしく、なんとも言えぬ優越感です(爆)
連れて帰ったろか!(笑)

2_2
この子、山に連れてあげたいですが、ちょら君との足並みがまだ合わないので
どっちつかずになるので毎回とは行きませんが、なんか気になる子です。

3
すでに外で飼っているみたいですが夜泣きしなかったのことです。

2013年1月22日 (火)

イノシシ解体▶帰宅後。

夕方の5時頃に、イノシシを解体を手伝ってくれる方の家に到着。

その方は、鳥のトライアルで日本一になった方らしく
その場に、私のような者が居合わせてる事自体、場違いです^^;

気さくで、楽しい方でした。
百合パパの周りの仲間は見ていて楽しそうですし
羨ましいです。
もう、大阪より、地方に住みたくなってきてます(笑)

さて、イノシシを吊り上げて皮ハギです。

カッターを使用してました。
やってみるか?と言われて恐る恐るやりましたが
肝心な脂の部分を見事に削いでしまい、
百合パパに「こりゃわ〜お粗末じゃ」と言われて交代しました(笑)

そして、2人がかりで皮をはいでブロックごとに
分けて90分ほどで車に積み込み
広島焼きを用意してくれてる百合パパ宅へ。

そして、着替えを取り
養老温泉へ。
なんとも言えぬ昭和の良き時代感じる温泉。
今度は宿泊をしてみたいです、値段も安すぎます!

そして、身体も癒してポカポカしながら再度百合パパ宅へ。

ええ匂いするがな〜

メチャ美味しかったです!
いつもお世話になりぱなしで
大阪に来られた時は、お任せ下さい(笑)

そして、帰阪して
土産にイノシシの足3本、頭、アバラ、皮を頂きまして。

まず、頭を
ちょら君、チョコに見せました。

ちょら君▶首を伸ばしてクンクン
チョコ▶ウーと唸って近寄りませんでした(笑)

色々遊びながら、頭をムシャムシャ食べ取りましたが
チョコが近づくと、ちょら君は食べません。

一緒の小屋に居れてると良く無いような気がしてきました。
この辺りの行動を、教えて頂きたいものです。

ちょら君は、気が強くないような気がします。
まだ、子供ですから変わるでしょうけど。

食べ物の事になると、チョコは性格変わります。
私にも唸る時ありますが
その時のチョコは「あっ!しまった」みたいな表情をしますが
他人だと、どうなる事やら、、、、。

そして、残りのアバラ、足を肉にして
実家で焼き肉して頂きました。

美味かったです!塩コショウで頂きましたが
みんな大絶賛しとりました。

何から何まで百合パパには
お世話になりっぱなしの一日でした。

山坊主さん、百合パパには、本当に良くして貰って近くでないのが
残念ですが、嫌われない限り勝手に寄生して
友達だと勝手に思っています(笑)

早く銃を手にいれ猟がしたいと
より一層思うようになりました。

2013年1月21日 (月)

甲斐犬で猪猟を体験させて頂きました。2013/1/20


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ブログを通じて友人に紹介して頂いた方に連れて行って頂きました。
自分の犬を連れて行きたい気持ちを抑えてでも今の私には貴重な体験だと思い
甲斐犬での猪猟を勉強させて頂くために行ってきました。

-------午前中-------
某県での山です。
私、Yパパ、甲斐犬「ジンリュウ」と3人で入山。

まず、そこいら私でもわかる猪の痕跡。心がワクワクします。
まず、犬の動き。それを私個人でもわかるように持ってるGPSをジンリュウのID登録しました。

捜索レンジは200mでしょうか・・・・・
って言っても猪の匂いを拾うと寝屋まで一直線です。
寝屋に行くとGPSを見るとその周辺が色で塗りつぶしたようにウロウロするので
私にでもわかります。

まず初めの寝屋は見通しが良い所なんですが
私が居たためか、そのような場所では数回猪に到着する寸前で走られてます。

そして何個かめの寝屋、シダでまたしても到着して走られましたが少し下がった所でジンリュウが止まっています
「ん?」と思ったら猪の鳴き声が「ピーピー」聞こえました

見るとジンリュウが咥えとります!
そこにYパパ氏が行き余裕の表情で私を呼びます
そしてナイフで止めをさして、友人に電話すると言って私は後で落ち着いてからしますと言ってましたがもう電話してました(笑)
(止めまで泣き叫ぶ猪を見て・・・・なんとも言えない気持ちでした。慣れるのかな・・・・・・。)

そして20キロ位の猪を引っ張る仕事です。
私はこう言う事をしなけりゃならないので自分一人で引っ張る気満々でしたがこれが・・・・大変(T_T)

100キロ超えたら、どうなんの~って思いました(+o+)
なんやかんやで猪を山から降ろして
次は腹抜き。初体験です、これとぞばかりに解体まで見たい!とYパパに言うと
承諾してくれました。嬉しかったです感謝(^^)

-------午後-------
違う山へ場所移動。

もう満足感てんこもりな私ですが
見晴らしの良い場所でオニギリ食べようって事でしかも、猪のおる山がええじゃろう~
って言い絶景な場所で食べました。奥様が作ったオニギリはまた格別でした。
(この場を借りて、ありがとうございます。)

そして、昼食が終わりジンリュウが探し始めました。
腹が膨れて猪も降ろして満足感溢れた私とは裏腹に、ジンリュウのエンジンがかかりました。

探す探す!行く行く!
背丈以上もあるシダの所へまず行きました。深すぎて人間が簡単には行けないような場所ですがそれでもYパパが行き私も着いて行きます。ジンリュウもどこに居てるのかGPSでも見ないとわかりません。
深すぎて猪もわからぬまま走り去り、ジンリュウ追跡。

そこからギアの入ったジンリュウは5回以上は寝屋を突き止めたでしょうか。

もう、この山はシダが多くてイバラはあるはですんごい山でした!

犬の150mはすぐに行けるでしょうが人間がそこにたどり着くのに大変でした(笑)
Yパパは、「あつ宗さん、そこで待ってて~ワシ見てくるから」
って言う甘い言葉は発しません!
かならず「こっちきて見てみて」と言います。

トンネルにはなっているのですが
シダが長すぎて、シダの雲の上を歩くような感じで時には、ズボッとはまったり
また、前のめりでスライデングになったりしながら必死で進みます(笑)

しかし、このような寝屋では猪はなかなか逃げないのも理解しました。
(猪優勢でしょうから)


そして、また次の寝屋へ・・・・・・・・・。
その合間に古い建築物があると言うので、そこに行き見ると感動しました。
一眼を持って写したいと思いましたね。

するとまた、寝屋をジンリュウが発見行くことに・・・・・・
最後の寝屋がまた、すんごい所で
全く外からは分からず
時間的にも最後からでしょうか、、、、、、Yパパ氏がトンネルを
銃を持ちながら寝そべりながら進んで行きました(汗)

そして「ドーーーーン」って言う銃の音。

私:「ん?獲れたのかな?」と思い
シダの中からヒョコッと頭が出てきて・・・・・・・

私を呼びます(笑)
また、てんこもりなシダをかき分けて必死こいて進みます。
(この時間的にも最後と思い油断してたので正直呼ぶのヤメテーと思ったのをココで明かしますw)

そしたら私がそこに到着する寸前でジンリュウが「ガウガウガウ」とほとんど吠えない犬なんですが吠えました。
まだ、猪動いてなかったんです。銃の音を聞いてるのに。
Yパパ氏が言うのに、ジンリュウと重なって狙いがうまく合わせれなかったようですが
発砲後に猪がしかも、Yパパのほぼ足元ですからビックリしました。

そして下山。
フラフラになりました。昼食後、私の猟欲は低下していたようです(笑)

-------覚え書き-------
・Yパパ氏の予想してる寝屋とジンリュウが行くポイント同じ。

・すごい犬でした。猟欲ハンパありません。このような犬を近くで見たら甲斐犬で猪は無理って言う人居るのかな?って思う。

・人間の到着が遅いときや猪の匂いや、呼びに来る動き(表情でわかると氏は言いますが最後ら辺は少し私もわかる感じでした)

・捜索レンジ200m広いです

・咥えている時の鼻息が貫録を感じさせる

・どこから見ても甲斐犬。百戦錬磨な風貌

・どのような険しい所も行くので私自身の猟欲も少し上がりました(笑)

静かな大人しい犬です、猟場では一変するんはさすがです
Yパパ氏曰く、飼った中では10点満点だとすると「3~4点」だと言います(・_・;)

ある方がコメントしてくれた言葉を思い出しました
「一生のうちに満足できる犬は1匹」であると言う言葉。

深いですね。

かなり、簡潔に書いてますが・・・・・(私の頭に叩き込んでます)
長くなるので続編はまた後日~




2013年1月18日 (金)

山あそびIN亀岡近辺 2013/1/18 (ちょら君、チョコ)

Photo
今日は本当は丹波あたりを行こうかと思ってましたが
嫁キチのモタモタですっかり出発遅れました(悲)

私、嫁キチ、チョコ、ちょら君
で当てもなく探してみました。

まず、車が入れる林道を片っ端から入って行き、その中で雰囲気が良さげな所に車を止めました。

うっすら雪が積もっています。

これくらいの雪だと反対に私レベルでは分かりません(T_T)
土は隠れるは、雪を見るも落ち葉等などで中途半端な雪で見にくい

鹿はいてそうでした。

チョコが今日はハッスルしてました。
相変わらず走りこんでも40m程で帰ってきますが、何かの探知は鋭いです。
ちょら君も、少し遅れるかな?って感じで以前に比べるとほぼチョコと同じような感じで反応します。

今日面白かったことが2つほどありました。

まず
チョコがえらいスピードでダッシュした瞬間、ちょら君もダッシュしたんですが
2匹同じ方向に走りましたが途中で分かれました(笑)

次に
もうすぐ車に到着付近に下山って所で、ちょら君とチョコがどこかへ行って
チョコはすぐに帰って来たんですが、ちょら君が帰ってこなくって
すぐ戻るやろうと思ってたら、GPS見たら少し先でウロウロしているようでした
車付近で待ってると、どんどん離れて行って・・・・・・
今日私たちが進んで引き返した地点でウロウロしてるようでした(笑)
しばらく放っておきましたが、私たちを探してるかもしれんので
口笛吹いたり呼んだりしたら

全く同じ道で帰ってきて笑ってしまいました。
しかも、私たちの姿が見えたときに「ワンワンワンワン」って鳴いたのは胸がキュンとしてしまいました(笑)


-------今日の覚え書き-------

「チョコ」
・3週ぶりのせいかハッスル。スピードありました
・やはりチョコは連れて行くと安心

「ちょら君」
・川幅数メートルを飛ぶ姿がカッコ良かった。凄いジャンプ力に滞空。ビックリした
・500m離れて、ちょっと主を探してたかも。呼ぶと帰って来た時にワンワン。不安やったんかな。

2013年1月16日 (水)

甲斐犬で猪を獲りたいと思ったキッカケ。

迷子になった甲斐犬を無我夢中で探していたときに

このような記事を見て夢中になりワクワクしました。

これを読んで狩猟をしたいと思い、何もわからぬまま一人で始めようとしたキッカケです。

「足早く、声軽い」と私の脳裏に焼き付いたのもこの記事を見てでした。


その後、「チョコ」も見つかり、「ちょら君」も家族入りして
足を踏み入れようかとしている段階ですが、どうなるか見当もつきません(・_・;)

2013年1月14日 (月)

猟師が生業。

先日、中島訓練所に行った際に色々話をしてくれました。中学から山に入り20歳から猟1本
23歳で訓練所開設。
色んな方と接するのが多いんですが、きさくで嫌味もなく上から目線でもなく私のようなヒヨッコにもならない者に色々話してくれました。

・甲斐犬で猪に行く犬は極わずか・・・この犬種で行くには人間のレベルをあげないといけない。それほど猪は格別で難しい事を要求される、向かってくるから

・銃を持つときは必ず装填してはならない。犬が止めてる時に♂か♀か?脂が乗ってるか?など余裕を持って目視確認しないと事故が起きる可能性がある。
人間の方が興奮してしまうことがあるから

・獲れる獲れないは犬にもよるが人間のセンスもいる。第6感、野性味、洞察力
山に入ったら人間が変わるくらいにならないといけない。

・猟場が大事。猪は増えてない。むしろ減っている
罠が24時間体制でかかればピコピコなるから有利だが、そこにストーリーと楽しさが無い

・鹿10に対して猪2~3
そのなかで有害などで鹿を獲りすぎると猪犬が鹿犬になってゆく。

・猟場は植林で無く雑木林、雪のある所で見通しが良い所が獲りやすいし脂ものっている

・甲斐犬は本来カモシカ猟。カモシカは攻撃もせずにひたすら岩場を登る。その岩場を登り追い詰める強い脚力があるのが甲斐犬。

・噛む系統は噛む系統のみ。鳴く系統は鳴く系統のみ。しかし〇代まで。
血統は大事。猟芸、体格も遺伝するがそれでも使えるのは一握りだけ。

・山によって獲れる犬獲れない犬がわかれる。

・掃いたら出てくるくらいの猪がおる山にいくべき
それを自分で探さないといけない

・猪を逃がさないで怒らす犬が良い。鳴かなくても周りをグルグルするだけでも猪は怒る。
小さな猪は逃げるので、それを止める犬はレベルが高い。

・下から近づいてはダメ、銃を構えると人間の方へ突っ込んでくる。

・犬が1匹やと人間の方へ連れてくる、これは猪が怖いから人間の方へ帰って来た時に、猪もついてくる場合もある。

・理想は追ってもすぐ帰ってきて来た方が人間からしたら楽。しかし猟欲のある犬はとことん追う。

・鈴は付けた方が良い。甲斐犬は猪と間違われる可能性あるから。鈴の音が鳴るからと言ってなんら影響を与えたことはないと思う。

他にも雑談等ありましたが、アドバイスと聞いたりした言葉でした。

2013年1月13日 (日)

中島猪訓練所。

Photo
ちょら君、キラちゃんで行ってきました。
大阪から車で2時間ちょいです。
到着したら中島所長が犬の餌をこしらえてはりました
雑談をしながら私みたいな真似事をしている者にもかかわらず
話してくれました内容はま後程・・・・・。

柵越え訓練と、大きな敷地の訓練所があったのが行こうと思ったきっかけです
訓練料金は1匹3000円。(今回は1匹分でした)

写真を撮るまがなかったのですが

-------柵越え訓練-------
この柵越え訓練の隣にはビーグルっぽい犬がたくさん居てました。
キャンキャン一斉に鳴いているので、キラちゃんは結構警戒気味でした
ちょら君は、マイペースで尻尾立てたまま敷地に入り自分もワンワン吠えてました(・_・;)
そして、猪がフェンス沿いに走ってきました。
ちょら君、「アンアン」言いながらあっち行ったりこっち行ったり猪の方へ行ってます
キラちゃん、小さな声で「ウー」と言いながら私の近くへ来たりフェンスに近づいたりしています。

ちょら君ですが、噛みついたろかっと言う形相では無かったです
そして、中島さんが、猪を出して10分程でコチラに来たときちょら君が猪より人間の方に気を取られてました。

-------大きな敷地の訓練-------
ここが一番行って見たかった所です。40K~50Kの猪が4~5匹居てるとの事。

外周をフェンス沿いにユックリ歩いたとしたら30分くらいの広さでしょうか
草むらあり、林あり、谷あり、小川あり
というまるで山の一角のようなフィールドです。

アチコチに足跡はありましたが、猪しか居ないので当然ですが・・・・
そして私とちょら君、キラちゃんで歩くことに。
居てるのは間違いないので私は犬の反応を注意しながらなるべく匂いが流れてくるような場所を意識しながら歩いて行きました。
犬の反応は、そこらへん猪の匂いがプンプンするはずなんですが、クンクンしながらボチボチ歩くって言った感じでしたね。
ちょら君は私の5m先位を歩きキラちゃんも行く

寝屋をみたかったので私も犬を見ながらキョロキョロしてました

そしてちょら君が、すっと首を伸ばして下を見つめて駆け下りて行きました
猪が3匹走って行き、追いかけて行きました。
寝ていたのか、起きていてそれを追いかけたのか分かりませんが
追いかけてる途中に鳴き声が2回程。
もっと吠えるのかと思ってましたが・・・・・。

後を追いながら、走るもどっちに行ったか分からなくなり谷に下りてウロウロしてると
10分程でちょら君合流。

そしてまた先に外周フェンズ沿いを歩いてると、また首を伸ばして下を眺めると走って行きました。今度は1匹の猪でした。

猪の後5m後位でしょうか追いかけてるのを目視できたのが
ただ、本気で走れば追いつくスピードですが猪の歩調に合すよおなイメージです。


中島さんは、丁度その敷地の真ん中の中腹辺りで椅子に座って待っていて
色々様子を見ていたようです。
年間あらゆる数の犬を見ているので、もちろん私が思ってることを全部言っておりました。
訓練所で、フラフラしてても実際は違ったり、訓練所で良くても実際は大したことがなかったりと面白い話とか聞かせてくれました。

ただ、猪を獲るのは難しいと言ってました。
獲るには、寝屋で止めるか、噛んで止めるかこの方法しか無いと

そして、猟場がすべてだと
鹿しか居ない山だと猪犬も甘くなってしまうとか
大きい猪は簡単に獲れるが、小さな猪を獲るには犬のレベルが高くないと獲れないとか
他にも色々話をしてくれました。

新しいハミと足跡の見切りも違いを分かりやすく教えてもくれました。

話を聞いてると、私の道は限りなく険しいようです(+o+)


後は猟場をどうこの先探していくかになりそおです。

2013年1月 8日 (火)

キラちゃん 負傷。

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数日前の、初山あそびから
帰宅して少し経ってから左目の下マブタが
腫れたよおです。

枝があろうが、シダがあろうが着いて来たり進んだり頑張り過ぎで嬉しいような、心配なような。
枝がハンパないとこは、足で踏みながら歩いたつもりなんですが。

Image_2


実家に送りしばらくして帰宅してビール飲んでると
オカン「あんた!キラどこ連れていったんや!白目むいてるで!」と電話。

下山したさいは、必ず足の怪我、目、身体は見てるのに、、、

義兄さんの病院は、休日で休み&病院と住んでる所が離れてるし
ビールを飲んだ私は動けない

このような、画像が届きビックリしました。
焦る気持ちを落ちつかせて友人にメールで
画像を見てもらい
やはり、病院で見てもらったほうが良いとの事。

次の日に連れて行くように伝えましたが
オカンもその日は病院検査らしくいけなかったみたいです。

でも怪我した次の日にはけろっと治ったらしいです。
とりあえずは良かったです。

猟をするって事は、人間も犬も常に危険と
隣り合わせです。

犬に何かあったら、私は平常心を保てるだろか。。。

2013年1月 7日 (月)

私のバイブル。(山の動物のフィールドサイン)

Photo
お勧め頂いた本が、本日の朝に届き、くまなく興味深く見入ってしまいました。

私は本が好きです。
インターネットと言う便利なものがありますが
私は頭に入るのはやはり、見て覚えるのと本です。

本は何回も見れるし、寝る前にも見れるし。

内容は写真が多くめちゃくちゃ分かりやすいです
ネットとかでも色々見ていたのですが、気になるページを場所問わず何回も見れるのは
やはり良いです。

それと、勘違いしてた部分もあり
いかに、自分の思い込みとかも含めて勉強になります

私みたいな初心者に超お勧めです!
観点がまた増えました。次の山歩きが楽しみです(^^)

2013年1月 6日 (日)

2013/1/6  初山あそび(ちょら君、きらちゃん)

1
今日は、ちょら君(9か月♂)、きらちゃん(4か月♀)で行きました。
ちょら君は、慣れた山。キラちゃんは初めての山

まず、林道でリードを付けながら軽く歩くも
ちょら君の、激しいチョッカイで

「あ~こりゃビビって歩かへんな~」思ったら、立ち向かってたし(笑)

ちょら君の、チョッカイがエスカレートしてゆき、キラちゃんの左右をぴょんぴょんしたり、首に噛むふりしたり、体当たりしたり・・・・・

それでも、寝そべらないキラちゃんは、大したもんです。

それで、お互い大丈夫そうなんで山に入れました。

ちょら君は、さっきまでキラちゃんにチョッカイばかりかけてたのが知らんぷりでドンドン行きます。

キラちゃんは、歩かなくって足元を離れないと思ったらどんどん行きます。
ちょら君に着いて行ったり、違う所行ったり。
2
ちょら君は、尾根よりこんな所を歩くのが増えました。
3
キラちゃんも、自分で違う所行ったりしてます。

4
この場所が気になっていたようですが、何か一瞬小さな音がなった気がしたのですが
覗いても物を投げても、犬を近くに呼んでも変化なしでした。

結構歩きました、今日は初めてのキラちゃんが居てるので早々に切り上げようかと思ってたんですがどんどん歩くし・・・・・・。

------今日の覚書------

「ちょら君」
・前半2回程居なくなり150m程離れて尾根から下った所を一周してました。
・中盤で、吐いて辛そうでした。後半はいつもの元気がありませんでしたので山を下りることに。
上記の気になった場所で画像の場所を横切り一目散に草むらの斜面を猛スピードであがりる。

「キラちゃん」
・どこでも着いてきましたし。何より自分でどんどん行く。
・石をシダに放り投げると、シダに一呼吸置いて入って行く。
・100m程、行った道ですが休憩中最大それくらい離れて戻ってくる。

2013年1月 4日 (金)

2日連続山あそび。 2013/1/3、2013/1/4 (ちょら君、チョコ)

まず1/3

ちょら君、ももちゃん
1
この日も、ちょら君活発。
疲れ知らずな元気ぶり。

2
ももちゃんも、見違えるような身のこなし。

この日の「ちょら君」は
活発で、もう先先行く感じでした。
鹿がめちゃくちゃおるんでないか?と思うくらい急に足跡や新しい糞があります。
居なくなること3回。
この日辺りからどこかを見つめて鼻をクンクンする仕草が目立ち始める。
そろそろ、次のステップに進めないと・・・・・・。
肝心の猪の存在をハッキリしないと。
ハミ跡も、以前みたいに私でもわかるような大きなハミ跡無いですし
この前の竹藪に行くと、ハミ跡らしきもの発見するも自信が持てない。ここでも鹿の糞が目立つ。

2013/1/4
A
この日は、新しいズボンでご機嫌な私(嬉ション
いつもより、足をのばしてみました
行ったことない山を2つ散策しました。
途中で雪もチラホラ。

B
いつもの鉄塔で少し休憩。
初めの頃なんか、2匹で遊んでましたね、少し人間が休憩すると犬がじゃれあって居ました。(歩いてる途中でも)
最近は道中でもじゃれあわずに、完全にちょら君先頭です。

奥のほうの山間部分で、見通し良い場所に出たとき
どっちに行こうか少し立ち止まってたら
ちょら君が、急に「バウ!」と吠えました。心臓止まりそうになりました、急に吠えたので(笑)
そして吠えながら急ダッシュしました。
見通し良い所だったんで、私にも見えないしどうしたんやろ~とダッシュで追いかけました

そしたら、木の上に何かの「鳥」らしきものがパタパタ飛んでいきました。

立ち止まってシーンとしてたから過敏にきになったのでしょうか・・・・
猿は好きですけど、木の上の鳥にあんなに吠えるほど反応したのは初めてです。

生き物に対して執着してきたのだと思い満足しとります(笑)

私は、引き続き猪の痕跡ばかり注意しています
尾根以外は主に細い獣道を通りながら山を散策しました。

鹿と猪の違いがわからない私。
あるのは鹿の足跡はカナリありました。
でも、この前までは鹿の足跡すら見落としていたので、私も少しは成長したようです(笑)

ぐるりと回って、最後に竹藪に行きました、鹿の糞も結構あります。
ハミ跡もあるのですけど新しいような感じは私はしないように感じてます。
鹿かもしれないし・・・・・・。

C
これは・・・・・猪の糞!?
久しぶりに鹿以外の糞発見(笑)
新しくは無いですが、めちゃくちゃ前のものでもなさそうな感じで

場所を変えようかと思ってましたが、この山に猪が居るのなら
どう行動してどのように、ここへ来てどこに帰ってるのかを見てみたい感じです。

猪の匂い忘れかけてるちょら君(笑)

夏は、ヌタ場付近で興味津々の様子だったのに・・・・。


----覚え書き----

「ちょら君」
・吠えると同時に急ダッシュ。近所の散歩でも犬によっては軽く1~2回吠える。
(喧嘩は売られたことも無いし売ったことも無し。いまんとこフレンドリー)
・疲れ知らずなスタミナ。まあ、結構な速度で登ったり下ったり元気です。
(ここ最近感じました)
・匂いを嗅ぐ仕草が多くなり、チョコとよく似た仕草
(耳を澄ませてるのかもしれませんが・・・)
・呼ぶと帰ってくる。

「チョコ」
・常に私が見える範囲。
(離れても50m以内)

・たまに、走り出すも私が見える範囲でコチラを見てる



2013年1月 3日 (木)

山歩きに使用するズボン(軍用迷彩)

私は仕事柄、夏は仕事で使ってる作業ズボンでやってました。

しかし、この季節は歩くと暑くなり止まると寒い・・・・・・。
しかもトゲだらけの草むらとかに入らないといけませんし。

その中で必須なのは暑い季節も寒い季節も「インナー」です。
バイク乗ったり、仕事の関連でこのインナー無しでは快適になりませんからー
なんしか!湿気を肌に付けないです
そしてインナーは持っているので充実しています。
ゴアテック、ヒートテック色々使い分けています。



嫁キチが「何か欲しい物ある?」
言われて即答な私

「猟で使うズボン買ってくれ!」でした(笑)
高知銃工舎のチラシを百合パパに貰っていたんでにらめっこ!してました。
私がバイブルとしてるHPも合わせてほぼ購入する品物をチョイスして正月明けに購入予定でしたが。

久しぶりにミナミに買い物に行って
ビッグステップ横にあるアーミーショップにふらりと・・・・・・
そう言えばこんなのも一時嵌ったな~とか見ていると

「スエーデンの軍用ズボンで、生地も同じものを使用」って言った代物でした。
私の頭にすぐに浮かんだのは・・・・
(軍用やったら丈夫で動きやすいんちゃうんけ~)
何より、同じ製法同じ生地と言う広告に、マニア心を揺さぶられます(悲)

と思い試着。
「うん、見た目とは違い動きやすい」
裾もスパイク地下足袋もはける。長くつも履ける

A
そして迷彩。またまた好みに走って行ってしまいました(・_・;)
触った感じでは綿100、、、、もしくは10%位ポリ系統が混合されているような手触りですが
新品ですので触った感じでは分かりません。

B
ズボンのすその部分です。
一番裾がゴムのようになって、さらにボタンなどがあります。
そしてチャックになっており地下足袋もすっと行けそうです!
(画像で分かりにくいですが裏地も生地があります)

C
擦れるような所はナイロン系の生地で補強がされてあります。

D
なんしか頑丈そうです。
試しに犬の散歩で穿きましたが、本当に動きやすいです!

そして、山歩きに使えるかどうかは・・・・・・・・・
明日の山歩きのインプレで。

----使用感----

私的ですが、全く問題なし。
手荷物と生地が裏地もありますので重みがありますが
動きやすいですし、生地が分厚くて頑丈そうです。夏に使えるかどうかは微妙ですが
保温的なものは無いので分厚いだけでインナーを履くと着用できるかもしれません。

チャックのおかげで地下足袋もすごく楽に履けました。
(兵士はブーツを履くからでしょうね、、、私は地下足袋ですw)

サスペンダーも着脱できますし
今日はサスペンダー使用しましたが違和感なしです。ベルトをしない分
腰辺りがスムースな感じしました。

ふくらはぎ部分にあるポケットに玉とかいれれそうだなーと妄想しとります(笑)
サイズはMとLを何回も試着して悩みましたがMにしました。

チャック全てに引っ張りやすい物が着いており
小便するとき、地下足袋を履くとき、携帯を取る時、なんでも開閉がしやすいです。

欠点と言えば、濡れたときでしょうか・・・・・。綿だから水分ははじかないですからね。

本日、洗濯したらすぐ乾きました。
生地は混合綿って感じです。表記が無いのでわかりません。

2013年1月 1日 (火)

謹賀新年。そしてキラちゃん、初めての外出。

1
実家に新年の挨拶をかねてまだ、家の下しか散歩に連れてないと言うビックリするような事言ってるオカン(呆)

今からが大事やのに・・・・・

って事でグランドに連れてくことに。
紐は嫌がらない感じでしたね。クンクンしながらでも怖がらずに時間はかかりましたが
ユックリ犬のペースに合しながら連れて行きました。

気性良い子です。
ホントに連れて帰りたいです!(笑)

そして、グランドにダックスが居て
「ワン」と吠えて向こうも5か月との事

少しこっちに寄ってきたときダッシュで逃げるも数メートルでまた近づきその間尻尾も下がらない辺りは
私は好みです(^^)/

怖がらないからです。

そして追いかけっこして初めての散歩で他の犬と遊んでました。

2

記録するためだけに開設した「ブログ」
色んな方と知り合えました。
また、初めにブログを開設したらと勧めてくれた天狼犬舎のO氏。

ブログを通じてこんなに沢山甲斐犬を好きな方が居ると知りました。

そして目的である狩猟に甲斐犬を使っている方が居る事

いきなりのメールに丁寧な返信を頂いたY氏、Yパパ

ひょこりいきなり書き込みをくれたK姉さん

その他色んな方が書き込みをしてくれてヤッパリ同じ趣味の方との会話は
楽しいですよ。

価値観とか色々ありますが
私の基本は甲斐犬が好きです。

その好きな犬種との「猟」をしたいと思いはじめ1年。

今年こそはマグレでも良いから獲ってみたいです(汗)←甘いですが
目標は大きく~!

長くなりましたが
今年もよろしくおながいします♪

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